協力プレイの役割分担
このゲームは、役割を決めた瞬間に難易度が下がります。全員が同じことをすると、だいたい焚き火が切れます。
何人で遊べるか
配信ページの設定では、ロビーは2人から7人まで、途中参加ありです。1人でのプレイは確認できていません。フレンドとだけ遊ぶ仕組みなのか、知らない人と混ざるのかは公開情報では分かりません。
「モデレートされたチャット」は無効とされているので、長い相談には向きません。短い定型文と、動きでの意思疎通が前提です。
4つの役割
- 薪係
- 木を切って焚き火へ運ぶ。夜が近いときは特に重要。最初に決めるべき役割。
- 食料係
- 採取と魚。水場まで行くので、昼の前半に動く。
- 防衛
- 夜に焚き火と設備の周りを見る。敵を追いかけない。
- 建築・強化
- 武器強化と設備の補修。夜を越えた直後に動く。
人数別の割り振り
- 2人
- 1人が薪、1人が食料と防衛。夜は2人とも焚き火のそば。
- 3〜4人
- 薪1、食料1、防衛1、残りは臨機応変。夜は全員で防衛。
- 5〜7人
- 薪2、食料2、防衛2、建築1が目安。余った人は薪か防衛に入る。
夜の分担
夜は全員が「焚き火のそば」にいるのが基本です。ただし全員が同じ方向を見る必要はありません。焚き火を中心に、それぞれ違う方角を見るだけで、対応できる範囲が大きく変わります。
焚き火の番は1人決めておくと安全です。番の人は戦わず、薪を足すことだけを担当します。
途中参加の人が混ざるとき
途中参加があるので、最初からいた人と後から来た人が混ざります。後から来た人は、まず焚き火の位置と、他の人が何をしているかを見てから動くのが安全です。
先にいる人は、薪を勝手に使い切られると困ります。共有の物(薪・食料)は、声を出すか、置き場所を決めておくのが現実的です。
意思疎通の手段
- C
- クイックチャット。定型文で短く伝える。
- B
- エモート。言葉なしで合図を送る。
- 動き
- 焚き火を指して待つ、薪を置く、走って先行する。