敵と危険:夜に何が来るか
昼の危険は動物、夜の危険は精霊。戦い方より「どこに立つか」で生死が決まります。
夜の森の精霊
夜になると、森には「憑りつかれた森の精霊」が現れます。配信元の説明では、走って振り切るのは難しく、ほぼ不可能だとされています。見つかった時点でかなり危ない相手です。
対策は戦うことではなく、見つからないこと。焚き火の灯りの内側にいること、夜に森へ入らないことが最大の防御です。
イノシシとクマ
昼でもイノシシとクマは攻撃してきます。倒すより避ける相手で、接触するとエネルギーを削られます。
逃げるときは安全な方向へ。具体的にはキャンプ側です。焚き火から離れる方向へ逃げると、そのまま帰れなくなります。
焚き火と設備を狙う脅威
配信元のヒントに「脅威の中には焚き火やキャンプの設備を狙うものがいる」とあります。つまり夜の敵は、プレイヤーだけでなく拠点そのものを狙います。
焚き火が落ちれば暖も明かりも失い、設備が壊れれば立て直しに時間がかかります。夜に一番やってはいけないのは、焚き火を空にして敵を追うことです。
夜の視界
夜は視界が落ちます。これは敵の性能ではなく、プレイヤー側の不利です。昼に見えていた地形が見えなくなり、帰り道が分からなくなります。
だから夜の行動は「近くで済ませる」が原則です。遠くへ行く用事は昼に回します。
遭遇したときの判断
- 昼・イノシシやクマに気づいた
- 戦わず距離を取る。逃げる方向はキャンプ側。
- 夜・精霊に気づかれた
- 焚き火へ戻る。走って振り切るのは前提にしない。
- 夜・焚き火が狙われている
- 焚き火と設備の防衛を最優先。追撃はしない。
- 夜・方向が分からない
- 視点を上げて焚き火の灯りを探し、真っ直ぐ向かう。
- 夜・仲間が外にいる
- 自分も出ない。戻ってきた仲間を受け入れられる状態を保つ。
分かっていないこと
敵の種類の総数、HP、攻撃力、出現数は公開されていません。当サイトでは数値を書きません。夜ごとに強くなる、という方向性だけが公開情報です。