99 Nights in the Forest Online 攻略wiki

敵と危険:夜に何が来るか

昼の危険は動物、夜の危険は精霊。戦い方より「どこに立つか」で生死が決まります。

夜の森の精霊

夜になると、森には「憑りつかれた森の精霊」が現れます。配信元の説明では、走って振り切るのは難しく、ほぼ不可能だとされています。見つかった時点でかなり危ない相手です。

対策は戦うことではなく、見つからないこと。焚き火の灯りの内側にいること、夜に森へ入らないことが最大の防御です。

イノシシとクマ

昼でもイノシシとクマは攻撃してきます。倒すより避ける相手で、接触するとエネルギーを削られます。

逃げるときは安全な方向へ。具体的にはキャンプ側です。焚き火から離れる方向へ逃げると、そのまま帰れなくなります。

焚き火と設備を狙う脅威

配信元のヒントに「脅威の中には焚き火やキャンプの設備を狙うものがいる」とあります。つまり夜の敵は、プレイヤーだけでなく拠点そのものを狙います。

焚き火が落ちれば暖も明かりも失い、設備が壊れれば立て直しに時間がかかります。夜に一番やってはいけないのは、焚き火を空にして敵を追うことです。

夜の視界

夜は視界が落ちます。これは敵の性能ではなく、プレイヤー側の不利です。昼に見えていた地形が見えなくなり、帰り道が分からなくなります。

だから夜の行動は「近くで済ませる」が原則です。遠くへ行く用事は昼に回します。

遭遇したときの判断

昼・イノシシやクマに気づいた
戦わず距離を取る。逃げる方向はキャンプ側。
夜・精霊に気づかれた
焚き火へ戻る。走って振り切るのは前提にしない。
夜・焚き火が狙われている
焚き火と設備の防衛を最優先。追撃はしない。
夜・方向が分からない
視点を上げて焚き火の灯りを探し、真っ直ぐ向かう。
夜・仲間が外にいる
自分も出ない。戻ってきた仲間を受け入れられる状態を保つ。

分かっていないこと

敵の種類の総数、HP、攻撃力、出現数は公開されていません。当サイトでは数値を書きません。夜ごとに強くなる、という方向性だけが公開情報です。