はじめかた:最初の一夜
最初の一夜でやることは3つだけ。戻り道を覚える、薪を切る、日没前に帰る。この順番を外すと、たぶん夜に死にます。
スポーンから夜明けまでの順番
始まるとき、あなたはキャンプの中にいます。中央にあるのが焚き火で、ここが夜を越えるための唯一の基準点です。まず焚き火の位置と、自分がどちらから来たのかを覚えてください。
このゲームは視点を上から見下ろすように切り替えられます(マウスホイールで拡大・縮小)。帰り道が分からなくなったら、上空から見て焚き火まで真っ直ぐ走るのが一番早い帰り方です。
- スポーンしたら、まず焚き火と「戻る方向」を確認する。木の形や水場を目印にする。
- 明るいうちに木を切って薪にする。焚き火は暖・道しるべ・エネルギーの3つを兼ねている。
- 食料はニンジンのような採取できる植物から。魚は水に入って捕る。
- 日没前の警告が出たら、採取をやめて戻る。暗くなってから帰ると、視界が落ちて間に合わない。
初日は「薪 > 食料 > 探索」の順で動く
初日から遠くまで行くと、帰る時間がなくなります。焚き火の薪が切れると暖も明かりも失うので、最初の1日は焚き火の近くで薪を集めるのが一番安全な過ごし方です。
探索の範囲は「暗くなる前に戻れる距離」で決めてください。地図を見て、往復でどれくらいかかりそうかを先に想像するのがコツです。
- 始まってすぐ
- 焚き火の周りで木を切って薪にする。遠出はしない。
- 日が高いうち
- 食料を少し確保する。ニンジンなどは採取で足りる。
- 日没の警告
- 採取をやめて戻る。ここで欲張ると初日の死因になる。
- 夜
- 焚き火のそばを離れない。焚き火とキャンプ設備を守る。
初日に入りやすい死に方
- 暗くなるまで採取していて、帰り道が分からなくなる。視界が落ちるので、明るい時間の見え方は当てにできない。
- 焚き火に薪を入れるのを忘れて、夜になって明かりと暖を失う。
- 夜に焚き火から離れ、森の精霊に追われる。走って振り切るのはほぼ無理だと配信元も書いている。
- イノシシやクマに気づかず近づき、エネルギーを削られる。昼でも戦う相手ではない。
そもそもどんなゲームか
99 Nights in the Forest Online は、森の中で99夜を生き延びる多人数協力のサバイバルゲームです。2〜7人で1つのキャンプに入り、昼に資源を集め、夜は焚き火と拠点を守ります。配信はCrazyGamesで、ブラウザで動くのでダウンロードは不要です。
夜を1回越えるごとに、武器や装備が強くなります。つまり「うまく戦う」より「夜を越える」ほうが成長につながる作りです。
画面表示は英語です。文字が読めなくても、キー割り当てと焚き火の位置さえ分かれば動けます。単語は用語対訳にまとめました。