夜の流れと焚き火の管理
このゲームの中心は戦闘ではなく、焚き火です。夜を越えられるかどうかは、日が沈む前に決まっています。
1日の流れ
昼は資源を集める時間、夜は拠点を守る時間です。日が沈む前に警告が出るので、それまでにキャンプへ戻ります。公開Wikiでは昼3分・夜1分30秒・1周4分30秒とされています(ブラウザ版では未確認)。体感ではなく、この長さを基準に帰還のタイミングを決めると安定します。
- 朝〜昼:採集と伐採。遠出はこの時間だけ。
- 夕方:日没前の警告。ここで帰還に切り替える。
- 夜:焚き火のそばで防衛。森の精霊が現れる。
- 夜明け:生存。装備が強くなり、次の昼が始まる。
夜ごとに変わる脅威
公開Wikiには、夜ごとに現れる脅威と、その強さの数値が整理されています。ブラウザ版で同じ数値かは未確認ですが、どの夜から何が増えるかを知る材料になります。
| 夜 | 現れる脅威 | 強さの目安 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 1夜目 | シカ(攻撃してこない) | 倒せない。最初の夜は様子を見るだけ | 夜間襲撃なし |
| 2〜3夜目 | シカが目覚め始める。2日目に毛皮商人 | シカのダメージ25〜。日数と空腹で上昇 | 夜の襲撃はまだ |
| 4夜目 | 最初のカルティスト襲撃 | 体力100〜150。攻撃は旧斧(Old Axe)で7 | 遠距離のクロスボウ兵は出ない |
| 5夜目 | フクロウ/雄羊/猫(バイオームによる) | シカの代わりに出現。夜は確定出現 | 雨が降り始める |
| 8夜目以降 | 2回目以降の襲撃。約4夜ごと、最大8人 | 槍15/クロスボウ15/モーニングスター30 | 日数が進むほど装備が強くなる |
| 99夜目以降 | シカが空腹になりやすい。襲撃が強化 | 森の宝石の断片がドロップ | 99夜目は物語上の区切り(ダイヤ3個) |
焚き火が担っている3つ
配信元の説明では、焚き火は「暖を取る」「キャンプへ戻るための道しるべ」「エネルギー源」の3役です。つまり焚き火が落ちると、体温・帰還・回復の3つを同時に失います。
だから夜の最優先は焚き火の維持です。薪を切って運び、焚き火に入れる。この単純な作業が、このゲームで一番強い行動です。
薪を切って入れる
木を切って薪にし、焚き火へ投入します。配信元の説明でも「木を切って火に放り込む」と書かれています。斧は最初から持っていますが、斧だけでは夜を越えられない、と配信元自身が注意しています。
焚き火の減り方(1本でどれくらい持つか)は公開されていません。数字は書きません。こまめに入れる、を徹底してください。ただし、レベル4以降は薪1本で回復する量が1%未満になる、という記載があります。
焚き火のレベルと必要燃料
公開Wikiでは、焚き火は燃料を入れることでL1からL6まで上がり、レベルごとに安全範囲と探索できる範囲が広がるとされています。上げるのに必要な薪は、段階ごとに大きく跳ねます。
以下の数値は同作の公開Wiki(Roblox版)の記載です。ブラウザ版では必要数が変わる可能性があるため、実機の表示を優先してください。
L2の必要数はWiki内に6本と11本の2表記があります。ここでは「次のレベルへ上げる」表の6本を採り、L1→L6の累計もその前提で計算しています。
| 上げる段階 | 必要な薪 | 代替になる燃料 | メモ |
|---|---|---|---|
| L1 → L2 | 6本 | 石炭1+木材1(ソロ/デュオ) | 開始時に石炭1個か薪6本が保証 |
| L2 → L3 | 11本 | 石炭2以上/燃料キャニスター2以上 | |
| L3 → L4 | 50〜75本 | 石炭23以上/キャニスター9〜12/バイオ燃料30 | |
| L4 → L5 | 70〜120本 | 石炭45以上/キャニスター19〜25/オイルバレル4以上/バイオ燃料30 | |
| L5 → L6 | 275〜350本 | 石炭170以上/キャニスター35/オイルバレル8/バイオ燃料80 | L6は減りが遅くなる |
| L1 → L6 累計 | 412〜562本 | ― | すべて薪だけで賄った場合 |
日没前の判断
警告が出た瞬間に、やることを切り替えます。まだ採れそうでも、迷ったら帰る。夜に外へ出ると、視界が落ちたうえに精霊が現れ、走って振り切るのはほぼ不可能とされています。
戻りながら薪を拾うのはありです。帰還の道がそのまま補給になります。
夜にやること・やらないこと
- やる
- 焚き火の近くにいる。薪を足す。焚き火と設備への被害を止める。
- やる
- 仲間が外にいるなら、戻れる範囲で迎えの準備をする。
- やらない
- 夜に森へ採集に出る。暗い・敵がいる・戻れないの三重苦。
- やらない
- 焚き火から離れて敵を追いかける。守るものがなくなる。
死んだあと
倒れるとリスポーンできますが、戻されるのは死んだ場所の近くです。夜に遠くで死ぬと、暗い森の中から自力で戻ることになります。
だから「夜に遠出しない」は、死なないためだけでなく、死んだあとに詰まないためでもあります。
夜明け後にやること
- まず薪の残りを確認し、足りなければ朝のうちに補充する。
- 食料と装備を確認する。夜を越えると装備が強くなっている。
- 昨日より少し遠くまで行く。ただし戻れる距離の範囲で。
分かっていないこと
1夜の長さは公開Wikiで昼3分・夜1分30秒・1周4分30秒とされていますが、ブラウザ版で同じかは未確認です。焚き火の燃焼時間(薪1本で何秒もつか)と、99夜を越えた先の周回の詳細は、公開情報では確認できていません。当サイトでは推測で数字を埋めません。実際に遊んで確認できた時点で追記します。
焚き火と夜の計算機
残り夜数から、必要な薪と実時間を出す
現在の夜・目標の夜・1夜あたりの薪を入れると、残り夜数、夜だけの実時間、昼夜込みの実時間、必要薪の合計が出ます。焚き火の強化に必要な薪も段階別に確認できます。
- 残り夜数
- 98夜
- 夜だけの実時間
- 2時間27分
- 昼夜込みの実時間
- 7時間21分
- 必要薪(6本/夜)
- 588本
- 焚き火の強化
- 412〜562本
初期値の「6本/夜」は計算例で、ゲームの実測値ではありません。自分の実測に置き換えてください。1夜=1分30秒、1日=3分、1周=4分30秒として計算しています。
| 条件 | 残り夜数 | 夜だけ | 昼夜込み | 必要薪(6本/夜) |
|---|---|---|---|---|
| 1夜目 → 99夜目 | 98夜 | 2時間27分 | 7時間21分 | 588本 |
| 50夜目 → 99夜目 | 49夜 | 1時間13分30秒 | 3時間40分30秒 | 294本 |
| 90夜目 → 99夜目 | 9夜 | 13分30秒 | 40分30秒 | 54本 |
| 焚き火 L1 → L6(累計) | ― | ― | ― | 412〜562本 |